新年明けましておめでとうおめでとうございます。皆さんにとって飛躍の年になることを心より願っております。私は2026年は昨年よりも愛のある年にしていきたいと思います。
さて前回の12月26日の投稿から約20日後にショートパンツの1stサンプルが完成し、中国の工場から出荷されたので到着を待っています。
今回はお正月休みと重なったので通常より工場の作成期間、運送会社の配送期間がやや時間かかっていますが1月5日から仕事始めで、始まってから数日後にサンプルが到着するので優秀ですね。
サンプルが数日以内に届くので、前回のおさらいです。
クライアントと生地を決め、作成するデザインや細かい仕様を決め、中国の縫製工場へ依頼したのが前回までのあらすじです。
そこから約20日で1stサンプルが完成し、海外便で日本へ出荷されました。
この20日間の期間中に、工場と私たちが打ち合わせをし、わからない点や、こうした方がもっと製品として品質が向上するなど、サンプルについてやりとりし製品サンプルを作成していきます。
今回は日本でパターンを作成しましたが、実際に工場からの提案で、
工場:『パターンよりこっちの仕様がいいんじゃないか』
私:『仕上がった時の見た目と内側の縫い代が綺麗に見えるなら、パターンではなく、その仕様で進めましょう』
などこのようなやり取りが多々あります。
せっかく日本でパターンを作成したが、仕様が変わることは多々あり、これは最終的な製品の仕上がりを良くするための事なので臨機応変に進めていきます。
次回の投稿では1stサンプルの写真をもとに仕上がりを見ていきたいと思います。
観覧ありがとうございました。